2012年01月06日

尿の濃度について

●海水魚(体液浸透圧<外液浸透圧)
→水が失われやすい→尿でも塩分を排出

●淡水魚(体液浸透圧>外液浸透圧)
→水が入りやすい→薄い尿を大量に排出

●無脊椎動物(体液浸透圧=外液浸透圧)
浸透圧調節をしない→食べると塩辛い

●水の再吸収について
体内に水分が余っている→再吸収少
体内に水分が不足→再吸収多

●ナトリウム濃度
薄い尿……血液の1/10
濃い尿……血液の数倍(これ以上は濃くできない)

→海水を飲むと、尿を作るために
より多くの水を必要とする。よって海水は飲めない。

・尿をどれだけ濃くできるか
→尿細管の長さによる。
乾燥地のラクダやヤギは、10倍の高濃度尿を作れる。


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posted by 金兵衛 at 13:41| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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